☆選挙でございます☆

今日のブログ担当は中央区六本松美容室マイステージの

下澤です。

明日の選挙とは違いますが☆

選挙を行う時には、多額の税金が使われています。

投票所開設や伝広告など様々な経費が必要になるからです。

総選挙で、多額なモノだけをピックアップして下記に紹介します。

啓発費 : 11億4900万円
新聞広告費 : 19億4200万円

自治体

投票所経費 : 199億300万円
開票所経費 : 56億4500万円
ポスター掲示場費 : 50億1900万円
演説会施設費 : 3億2300万円
新聞広告費 : 37億2600万円
政見・経歴放送費 : 39億770万円
選挙カー使用費 : 3億7200万円
はがき制作費 : 2億1400万円
ビラ作成費 : 5億7200万円
看板等制作費 : 1億4000万円

これだけの経費が必要となりますので、

自治体もできるだけ節約するように務めています。

例えば、投票率100%ということは、まず有り得ませんから、

有権者全員の投票用紙を刷らない自治体もあります。

東京都の場合、市区部では全有権者の9割分しか印刷しません。

電子投票に切り替えれば、開票の手間が省けますので、

大幅なコストダウンができると言われていますが、

国政選挙では導入されていません。

 あと、候補者が使える金額は、

選挙区の有権者数に応じて法律で上限が定められています。

2005年の総選挙では、

首相になった麻生氏は上限2479万円のところ948万円を使っており

 

 

 

 

 

 

民主党の鳩山氏は上限2763万円のところ

1868万円を使っていました。

 

 

 

 

 

政治活動費として別途支出しているものもあるため、

実際にはもっと多く費用が発生していたハズですが…。

なかなか素晴らしく税金を使いまくってますね(笑)

でわでわ☆


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